エンドミルだより vol.34

2025年11月 vol.34 優れた製品を供給して社会に貢献する

第二営業部 部長 豊田 浩史さん

第二営業部 部長 豊田 浩史さん

筆字

出身地

神奈川県横浜市

趣 味

週末、昼はボクシングジム、夜はハイボール片手に歴史雑誌を読むのがルーティンです。

ユニオンツールが超硬エンドミルの生産を始めてから約40年となります。1990年代後半から切削工具市場では、工具材料はハイスから超硬へ、ノンコートからコーティングへと進化し続けてきました。ユニオンツールが絶対の自信を持つボールエンドミルは、1999年発行の総合カタログVol.1ではR精度±0.01mmでしたが、2025年現在では±0002~0.003mmが標準化され、当時では安定生産が困難と考えられていた高精度化を実現しています。

ユニオンツールの強みは、エンドミルを生産する設備を自社で開発・製作していることです。市場の要求に応じて、設備も随時バージョンアップを進めています。1年ごとでは分かりにくいかもしれませんが、3年、5年、10年前、と比べると確実に進化していることを実感できます。そしてこれからも、当然更なる進歩を続けていかなくてはなりません。また、技術部門では、工具設計・テスト加工など、日々新しい工具の開発を進めています。ユニオンツールのエンドミルをお使い頂いているお客様、これからご検討のお客様には、ぜひユニオンツール見附工場を見学いただければと思います。見学をご希望の場合は、担当の営業スタッフにお気軽にお声掛けください。

最後になりますが、2021年4月からユニオンツールのエンドミルづくりのこだわりをお伝えする場としてスタートしました「エンドミルだより」は、今回で最終回となります。今後は、X(旧Twitter)などを活用し、皆様にユニオンツールのエンドミルについてさまざまな情報をお届けしてまいります。
今後も技術・製造・営業が一致団結し、社是である「優れた製品を供給し社会に貢献する」をモットーにより良い製品づくりに励んでまいります。これからのユニオンツールにご期待ください。

豊田さんも過去に制作に携わった総合カタログ。歴代表紙はこちら↓

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PRODUCT 03 超硬エンドミル

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